ウェブマーケティング

新規事業の集客で大事な大事なウェブマーケティング

とりあえず、この前のブログでは、中途半端なとこで終わってたので、続きを書いてみようかと。この前の記事では、なぜ新規事業を立ち上げたのか?その理屈について深掘りしたり、プログラマーをどのように採用したのか?また、事務所をプログラミングスクールにするにあたって、どのように費用を抑えつつ整えたのか?とゆ〜事について、書きました。今回は、立ち上げたあと、どのように生徒さんを集めるための施策を打っていったかとゆ〜事について書きたいと思ってます。

新規事業を立ち上げる際のウェブマーケティングについて

いきなり、固い感じのスタートになりましたね。いつものように、リアルな現場について書きたいと思ってるので、ご容赦を。プログラミングスクール事業をスタートするにあたり、どのように集客するのかという事をよく聞かれました。とりあえず、5つ試しました。
①ロードサイド沿いの看板
②国道沿いのサイネージ看板
③周辺世帯へのチラシポスティング
④フェイスブック広告
⑤ホームページ
とりあえず、全部ほぼ同時に試しました。この中で、効果を実感したのは⑤のホームページのみでした。①〜④についても、効果が全く無かったわけではないですが、コストパフォーマンスの面からいってもホームページが一番効率的でした。

ホームページは作ってからが勝負

ホームページが集客で一番効率的だったと書きました。が、ホームページはただ作っておいておくだけでは誰の目にも触れません。見てもらうためには戦略が必要です。SEO対策、いわゆる検索ワード対策を念頭においてホームページを作り込んでいきましょう。あなたのホームページを見てほしいターゲットはどんな人ですか?

プログラミングスクールのターゲットをイメージする

プログラミングスクールのターゲットは誰でしょうか?僕らの事業の場合、顧客を「中学生、高校生」などの学生をメインに据えようと考えました。そこで、ホームページを見てほしい層は、「学生本人、もしくはその親御さん」となりますね。学生の習い事って親御さんの提案で通う事になるってゆ〜のもよくあるパターンだと思います。そこで、そのホームページを見てほしい層は、「ちょっとプログラミング習ってみたいな〜もしくは、習わせたいな〜」と思った時、どんなキーワードで検索するでしょうか。
①沖縄 プログラミング
②沖縄 プログラミングスクール
③沖縄 プログラミングスクール 学生向け
④北谷 プログラミングスクール 中学生
こんな感じではないでしょうか。

グーグルという現代の神に認めてもらうために

では、このホームページ(お米のとけし)の場合どうでしょうか?飲食店さんや病院、お弁当屋さんなどお米を使う業者さんがターゲットになります。検索する人の気持ちになりましょう。どんな言葉で検索するでしょうか?

、、、、、、、、、、。

思いつきましたか?そうです。こんな感じです。
「沖縄 お米屋さん 」
「沖縄 お米 安い業者」
「沖縄 お米 旨い業者」
「沖縄 お米 仕入れ」
「沖縄 米卸 」
こうしたキーワードが現実にグーグルの検索窓に打ち込まれた、まさにその時、私達のページは1ページ目の検索上位に置かれている必要があるわけです。これが、2ページ目前半ならまだいいです。2ページ目後半にもなると、あなたのホームページがクリックされる確率は激減します。つまり、グーグル先生のありがたい評価を頂き、可能な限り検索ランク上位を狙っていくのが戦略になります。

地道にコツコツ積み上げるコンテンツのみが神と謁見できる

そういう意味では、グーグル先生いや、グーグル神に気に入ってもらえるかどうかがウェブマーケティングの成否を決めてるわけです。神は何をご所望なのか?それは、民たちが求めているものを汝は与えたもうているのか?という視点です。周りくどい書き方になっている事を謝罪させてください。つまり、あなたのホームページは、やってきた人たちを満足させられるホームページか否かという事です。例えば、「犬 種類」と検索された人の気持ちを考えてみましょう。検索する人は、「犬を飼いたいんだけど、どんな種類にしようかな」と思っている人だったり、たまたま見かけた犬の犬種が知りたかったりします。いずれにしても、このキーワードで検索したページは、犬の種類が網羅的に紹介されているページである事が必要です。また、文章だけでなく、犬種ごとの写真も必須。さらに、犬種ごとの性格の違いなどがわかりやすく書かれていると、さらに良い訳です。そういうページは訪れた人の滞在時間が長くなっていきます。それをグーグルのロボット(常にサイトからサイトを回遊し続けている)がチェックしていき、評価が上がっていきます。、、、、、。
この段階でちょっと怖くなってきたので、一応「犬 種類」で検索してみました。すると一位はこのページで安心しました。これで、イメージと全然違うページが出てきたら、「何言ってんの?」となるとこでした(笑)
みんなの犬図鑑

みんなの犬図鑑

つまり、グーグル神に気に入られるためには、訪れた人が満足するページを作り込むのが先だという事です。この順序は決して変わりません。

具体的にどんなコンテンツを投下してきたか

お米のとけしの場合は、グーグル神と謁見するためには、お米の情報を充実させたホームページである必要があります。お米の銘柄についてのうんちくだったり、お米に関する政策についての記事、お米に合うおかずや変わり種おにぎりなどなど。ただし、そればっかり書いていると、僕が飽きてくるのがわかりきっていたので、中小企業経営の現場という切り口を用意しました。お米のとけしブログを見て頂ければわかるように、お米⇒経営⇒お米⇒経営という順番でテーマが入れ替わっていきます。やはりブログは自分が語りたい事をベースにテーマを設定すべきです。ビジネスにつながる効果はもちろんですが、長く続ける事を見据えて検討しましょう。自分の好きな範囲で努力を続ける事で、結果が伴ってきます。検索順位が上がっていき、問い合わせも増えていきます。

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特に、3番めの白米VS無洗米は、現在も「無洗米 違い」などの検索ワードで上位表示され、当サイトのアクセスの多くの部分を占めています。このキーワードで上位表示される事で、グーグル神も、「あ、このサイトお米の業者として、ある程度信用できるな」という評価につながっていると思われます。4番目の節税のため、謎の~は、リアルな経営という切り口で書いてます。電話加入権を使った節税という、超ニッチなテーマですが、これもアクセスの多い記事です。まあ、サイト全体としての、評価基準にはあまり関係ありませんが(笑)ただ、良質なコンテンツがある事自体は、サイトの評価に寄与されます。

プログラミングスクールコードの場合は、単純にITに関する優良記事が大量に必要でした。そこで、プログラマーには、月一本記事を書いてもらう仕組みにしました。AI関連や、プログラミングの効率的な作業法、そもそも授業教材を公開する事で、大量の記事をアップする事を選択しました。

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こういった記事がよく読まれています。また、お米のとけしと同じように、僕の趣味であるところの、経営うんちく系の記事もそこそこ読まれているみたいです。

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新規事業の集客で大事な大事なウェブマーケティングまとめ

いかがでしたか?
・ホームページは作ってからが勝負という事
・ウェブマーケティングには地道にコンテンツを増やす必要がある事
・どのようなコンテンツが必要なのか?誰に見てほしいかをイメージして作り込む事
こんな感じの内容をだらだらと3352文字で表現してみました。それでは、また。


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