ご飯一杯の値段

高級米一食分はカップラーメンより高いのか?

なんとか月一回のペースで更新しております(^_^;) 今回は、そもそもご飯一杯はいくらなのか?

新米が値上がりしたので、そのあたりを書きたくなりました。まあ、、その、、、途中からかなりゆるい内容になってしまいました(笑)
そして、他の食べ物と比較して、高いのか、安いのか?
そして、食べ物以外と比較するとどうなのか?そんな事を書いていきたいと思います。

まずはパンとの比較です。
パンを買うときは6枚入り160円~240円VSお米5キロ1,700円~2,750円(新米の相場)
これだけ見るとパンの方が安いような気がしてきます。
それではさっそく比較してみましょうっ
10kg5,500円の新潟産こしひかり
⇒茶碗1杯(100g)=55円
標準の価格帯のお米だと、34円程度になります。つまり、今の相場で一杯34~55円という事になります。
さすがに「必殺技の名前」みたいな超高級米は比較対象にあげません。
パンの最安値と比較すると一食当たり一枚で一袋6枚入りで160円÷6枚=26円
2枚で52円になります。
一食当たり一枚しか食べないとすると、若干ご飯の方が分が悪い結果に、、、ぐう、、(^_^;) この悔しさは他の食べ物と比較して忘れる事にしましょう(笑)


 

他の食べ物と無駄に比較してみる狂気

例えば、てりやきハンバーガー1個240円とすると、ご飯一杯分の約4.4杯分になります。
缶ジュース、缶コーヒーは一缶120円で、ご飯の2.2杯分。
何気なく買っている1本の缶コーヒーでご飯が2杯以上食べられる計算になります。
缶ビールなら、500mlで300円として、ご飯の約5.5杯分になります。
喫茶店のブレンドコーヒーは1杯350円くらい。ご飯の6.4杯分です。

お米一杯の値段を比較


 

食品以外と比較する暴挙

あなたが新年会に行ったとしましょう。一次会で飲み、2次会でカラオケに行った場合、5,000円は固いと思います。
そうなった時、ご飯は何杯分になるでしょうか?なんと、90杯に達します。4~5時間の宴会で使ったお金で90杯ものご飯が食べられる計算になります。
続いて、当たり前のように電話料金と比較してみましょう。
NTTの電話料金の基本料金は1か月1,750円です。この一か月の基本料金だけで、ご飯が32杯食べられます。毎朝ご飯一杯食べるとして、約一か月のご飯代になります。
続いて大型タクシーの初乗り料金と比較します。あくまで当たり前のように。
初乗り基本料金を約600円とすると、ご飯約11杯分。ワンメーターの距離を乗らずに歩けば、2~3日分のご飯代がまるまる浮く計算になります。
JR一か月分の定期代が1万円とすれば、約180杯、、、いや、計算ミスです。約181杯です。
まだまだ行きましょう。
ハードカバーの本が約1,500円とすると、約27杯分。あのバンドのアルバムが約3,000円でご飯55杯分です。
スーツのクリーニング代(上下)を950円とすると、約17杯分になります。


 

まとめ 言いたい事はご飯のコストパフォーマンス

いかがでしたでしょうか?こうしてみると、ご飯一杯にかかる「高くても55円」という価格は大変リーズナブルです。しかも、栄養価も良質のたんぱく質、エネルギーを含んでいます。
生活に密着した料金と比較すると、ご飯のコストパフォーマンスがイメージしやすいと思いました(笑) カップラーメンとの比較を忘れてましたが、これについてはお手持ちのラーメンと比べてもらえればと思います。それではまた。


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