知られざる高級米を食べる女性

高級感の極み!必殺技みたいな名前の高級米ベスト5

お米屋のブログなのに、、、、「高級米」について書いていない事に気づきました。最近はお米について情報収集するようにしています。今回は「日経おとなのOFF」に「知られざる高級米特集」が載ってました。その一部をご紹介します。ご興味がありましたら、買ってみて下さい(^^)
おとなのOFF

近年、お米の各産地で、「お米のブランド化」に取り組んでいます。お米の売値は毎年変化して、農家さんの収入も不安定です。ブランド化する事で高級感を持たせ、利益を守る狙いがあります。最近は有名なこしひかりや、ひとめぼれ、秋田小町以外にも多くの高級米があります。

必殺技の名前みたいな高級米ベスト5

そこで、今回は僕の独断で、「必殺技っぽい名前」のランキングを作りました。あくまで産地と味の特徴がメインです(笑)

第5位 岩手 江刺金札米ひとめぼれ

(えさしきんさつまい)〜「金札」を付けて区別する特別なお米~名前に「刺」という言葉が入っているのが、必殺技選考のポイントでした。まあ、、、、地名なんですけど。岩手県江刺区は昔から名高い米どころでした。大正時代に「江刺」を名乗る偽物が多く出回ったため、俵に「金の札」を付けて区別していました。それを高級米として復活させています。昔ながらの丁寧な米づくりを継承しているとの事。 参考価格 5kg税込3,530円

第4位 島根 島の香り隠岐藻塩米

(しまのかおりおきもえんまい)〜藻塩をまく独特の農法で生まれる甘み~やはり名前に「隠」という字が入っているのが、僕の必殺技センサーにひっかかりました。忍びの者や隠密を連想できて凄くいいと思います。これも、、、隠岐の島で取れるからこの名前なだけですが、、、。特産品の「藻塩」の水溶液を水田に散布!そこから収穫されるお米はまさに隠岐ならではの高級米です。もともと土壌に多くのマグネシウムが含まれるが、さらに藻塩からもマグネシウムを吸収させます。それによりお米の甘味や弾力のある食感が生まれます。時間がたつと弾力がさらに出るので、おにぎりに向いているとの事。 参考価格5kg税込3,600円

お米の産地紹介2お米の産地紹介


第3位 長野・奥信野 幻の米

(まぼろしのこめ)〜しっかりと粒を感じられる食感~ど直球の「幻」ネーミングでランキング入りです。新潟県・魚沼に隣接する長野県北部の豪雪地帯で取れる高級米。昼夜の寒暖の差や清らかな水が旨い米を作ります。生産量が少なく「幻の米」といわれてきました。「魚沼産のお米は軟らかさが売りだが、これはしっかりと粒を感じられる食感。」との事。 参考価格5kg税込3,550円

第2位 高知・本山町 土佐天空の郷ひのひかり

(とさてんくうのごうひのひかり)〜棚田で生まれる野趣あふれる味~名前に「天空」が入る事の必殺技感はやはり凄いです。かつて限界集落といわれた地域から生まれた高級米。水田の9割が棚田という本山町、高い標高、美しい水と、米どころの条件を備える。独特の甘みがある。「がっつり系の高級米で、濃い味のおかずに米が負けない」との事。参考価格5kg税込3,805円

第1位 岐阜 銀の朏いのちの壱

(ぎんのみかづきいのちのいち)〜粒が大きい!目にもおいしい新品種~ふんだんに必殺要素の入った、まさに「キング・オブ必殺技みたいなお米」です。「三日月」ではなく、「朏」という字を使うあたり、玄人をも唸らせるネーミングセンス。さらに、定番の「壱」の字を入れる事によってさらなる次元に到達しているといっても過言ではないでしょう。 「いのちの壱」は、こしひかりの突然変異で生まれた新品種。岐阜・飛騨の中山間地で作られる高級米「銀の朏」。粒がコシヒカリの1.5倍も大きいのが最大の特徴。「粘り方も独特、一口でこんな米は初めてだ!感動します」との事。

まさに高級食材っ。必殺技みたいな名前の高級米まとめ

産地によって、気候や水、農法、歴史的背景が違います。「米どころといっても、一つ一つ個性がしっかりとあるんだなぁ」と感じました。それらの個性を消費者へ丁寧に伝える事でブランド化していこうとする動きは、必然です。偽物との違いを出すために「金札」を貼ったり、水溶液をまいたり、品種改良の突然変異で生まれたりと人に言いたくなるような内容でした。なお、こうした高級米はお米の名前で検索すれば、ネットショップがすぐに見つかります。ご興味があれば、買ってみてはどうでしょうか(^^)
それではまた〜。

<追伸>

当社のテレビCMが始まりました(^^)お米マスクがラップしてます(笑)


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